おおま行政書士事務所


相続・遺言相談ブログ


相続における胎児


2009/07/18 20:19

胎児は、相続においては「すでに生まれたもの」とみなされます。
ただし、死産の場合は初めから存在しなかったものとされます。

よって、被相続人に胎児がいる場合、遺産分割は出産の後に代理人などによって行わなければなりません。



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